危険なものではありません

大麻と書くと、誰もがたいまと読み、覚せい剤の一種として怖いと感じたり、敬遠しなければならないものというイメージを抱かれることでしょう。
けれど、大麻は大麻でも、大麻(ヘンプ)となると、まったく異なったものとなってくるのです。
ヘンプは麻の一種で、古代から日本でずっと栽培されてきました。
衣料品が作れ、燃料にもなるという非常に優れた植物で、日本で栽培されてきたものは薬物にならないヘンプだったのです。
古代から日本にはおなじみの麻ですが、のちになって海外からアマ科の植物やイラクサ科の植物が入ってくるようになったため、これらの植物よりも背の高い日本の麻を、大麻(おおあさ)と呼んで区別するようになりました。
大麻が衣料品や燃料目的で使われる反面、薬物となる大麻(たいま)にもなるという側面があります。
日本では薬物利用できる大麻を育てるのは法律で禁じられていますし、繊維利用の麻も、特定の栽培業者しか作ることを認められていないというくらいですので、厳重に管理されていると言っていいでしょう。
古来から、神社仏閣には必ずこの大麻がありました。
その理由は、罪や穢れを払う強いパワーを持っているとされているからです。
今でも注連縄などに使われていて、悪いものであるどころか、非常に神聖なものであることがわかります。
最近はパワーストーンを身に着けたり、パワースポットに足しげく通う方も多くなりましたが、パワーをいただくには、己の身の穢れを払う、つまり浄化をしないとなかなか幸運はやってこないでしょう。
そこで、大麻を使って作ったブレスレットやネックレスを身に着けることによって、自らの罪穢れを払い、清めてもらうことができます。
神社仏閣でお祓いをしてもらうとなると大変ですが、ブレスレットやネックレスを身に着けるだけなら、誰でも気軽にできます。
販売されている大麻でできたブレスレットには水晶もついていて、邪気を払う水晶のパワーが大麻のパワーと組み合わされて、より強力な浄化が可能になるのではないでしょうか。
大麻という名前もヘンプという区別するための名前も、あまり耳にすることがありませんが、実は通気性の良さや吸収性の高さ、光沢があるなどの特徴があり、家庭で使うリネン製品にうってつけの素材なのです。
安くて大量に手に入る化繊も便利ですが、一度ヘンプ素材を使うと、その使い心地の良さから手放せなくなると言われますので、ぜひ使ってみたいものです。
大麻でできた装飾品を身に着けることで自分自身の穢れを払い、さらにはヘンプ素材のリネンを敷いた布団で眠れば、ますます浄化されることは間違いありません。
大麻の特徴である、成長が早く、深く広く根を張るところから、商売繁盛や事業発展、さらには子孫繁栄などを祈願する縁起物も作られていて、家の中に飾っておけば、ますますいいことが起こりそうです。
ネガティブなイメージの大麻も、読み方一つで別物になり、ポジティブにもなるということがわかりました。

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